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ごう

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  • 中学の頃にハマったB'zとF1とメタルから未だに脱却できないままに16年。

    そんな救いようない僕の日々です。


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今、会いにゆきます

今、会いにゆきます


昨今の純愛物に辟易して映画も小説も読んでいなかったんだけど
週末にレンタルで空いていたのでついつい借りてしまいました。

だから、これまでに観た話題物(セカチューとか四日間の奇蹟とか)と
違い、結末もなにも分からないまま観てみました。
っていうか、結末は竹内結子が天国に帰って終わりでしょ?という
のだけど、当然分かっていたけど


おぉぉぉ!



こないだ観た「僕の彼女紹介します」より面白かった。
って書き方がこんなんばっかや。。。


なんつうか、きっとセカチューは割にリアリティがあったんだけど
これはファンタジー。いい意味でね。

ファンタジー度でいくと

セカチュー< 四日間の奇蹟< 僕の彼女紹介します< 今、会いにゆきます

ってとこかな。

ネタバレになって怒られると嫌なんだけど
これ終盤までは、「?」的なシーンが多いです。
だから、なんだろうなぁ?なんだこの展開は?と思ってみていたんだけど


最後で、そう最後で明らかになるのです!
あぁ、、、語りてぇ。。。


きっと泣く、いやぁ泣くだろう、これは。


最近涙流したくて仕方がなく、ここんとこ涙ものの映画や本ばかり見ている。。。だって、最近そういうの多いんだもん。。。
なんか、超エンターテイメントな映画(思いっきりスカっとするやつ)観たいなぁ。
ダイ・ハードとかリーサル・ウェポンとか、バック・トゥー・ザ・フューチャーとか。
そういうのオススメあったら教えてほしいです。

あぁ、、、またB'zの関係のない記事。。。

マイボディガード

エンダ~♪のボディガードぢゃないです。
昨年の年末ぐらいに上映していたやつです。
デンゼルワシントン、ダコダファニング主演のです。
ちょうど先日DVDで発売になったみたいですね。

何の予備知識もなく観にいったので、ちょっと衝撃的でした。
なんか、ボディガードとレオンを足して2で割った感じで、バイオレンスだけどロマンチックな感じかなと思っていただけに余計にびっくりでした。

いやぁ、面白いっていうか、映画を見たその日は、かなりその映画のテンションに引きずられました~。

実際に映画を観るまで楽しみにしたいって人もいると思うので、続きをみてもよいと思う方はどうぞ♪
※極力ばらさない程度に書きます。

続きを読む »

交渉人 真下正義

5月の終わりに真下正義を見ました。これもまた有楽町。
マリオンのシートは割合座りやすいからしょっちゅういくんです。

元々人気シリーズのスピンアウトオフだから、そこそこのクオリティは
あるだろうと思っていたんだけど


うん、面白かった


いや、結構面白かった


っつうか本流のよりも面白かったかも


ユースケだけじゃなく、他の脇役の人たちがよかったなぁ。
本流は、何かこう犯人を捕まえる情熱がどうとかこうとかで
爽快感がないというか。。。
以前の面白さの中心だった「本庁とのせめぎあい」みたいなものが。理想に燃えるけど挫折しちゃいそうな室井と青島のかわいそう、でもガンバレー的な感じが、逆に映画をつまんなくさせてんのかなぁ。あんまレインボーブリッジは面白くなかったんだよな。

で、交渉人は
真下が本庁の人間ということもあり、そういうゴタゴタもなく、純粋に犯人VS警察という図式で楽しめました。
しかし、同時期にレンタルで「恋人はスナイパー」の映画版を見たもんだから、キャストがごちゃごちゃしてちょっと混乱しながら見てました(^^;
あまり語ると、ネタバレらしいので語ってはいけないんだろうなぁ。
(誰も見に来ないサイトだから、どうでもいいといえばいいんだけどね)



ところで
脇線ってホントにあるの?

四日間の奇蹟

自分の勝手なノルマで、小説は10冊/月。映画は1本/月、レンタルでの映画は4本/月を自分に課しています。
別に何か理由があるかというとそうではなくて、そうしないと
それ以上に本や映画を見ちゃうので、そういう風にしています。
ノルマではなくて、リミットですね。

四日間の奇蹟。昨年小説で読んで面白かったので映画には期待していました。
主演が吉岡秀隆、石田ゆり子。多少しょぼくても、二人の演技力でなんとかなると
思って、僕の行きつけの有楽町の映画館にいきました。

結論から言うと、、、

面白かった


っていうか



いやぁ泣けた泣けた


「世界の中心で愛を叫ぶ」なんかよりも面白かった!
まぁ、セカチューは小説が僕にはつまらなかったので。。。
映画は面白かったけど。だって、ちょっと表現力もうちょっと
つけてほしいな、作家さんには。

小さな女の子の演技が思いのほかよくて、かなり感情移入して
しまいました。

四日間の奇蹟は、東野圭吾さんの「秘密」みたいな話で、
二番煎じ感は否めなかったけど、うまく話を昇華していたなと
思っていた小説。
小説だけだと、「秘密」が面白くて、映画も含めると「四日間の奇蹟」
の方が面白いです。
や~っぱ広末涼子(秘密の主演)って何を見ても同じ演技だし。


石田ゆり子さんは薄幸な役って似合うと思う。


セカチューで泣けなくて、オレって冷たいのかなと思わせられたり
していたけど、泣ける自分に久々に出会えてちょっと安心。

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