プロフィール

ごう

  • Author:ごう
  • 中学の頃にハマったB'zとF1とメタルから未だに脱却できないままに16年。

    そんな救いようない僕の日々です。


    写真は僕の可愛い甥っ子


    mail kooh17@yahoo.co.jp

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RUNレビュー

久々に、本当に久々にアルバムレビューなるものをしてみようかと。
結構やったつもりでいたんだけど、まだIN THE LIFEまでしかしてなかったのね。

前作のIN THE LIFEで、バンドサウンドが前面に出てきていたけど
それはあくまでポップスとして。本作で彼らのルーツがガガッと出てきたなぁ。
松本氏が「売れたら好きなことをする」って言っていたけど、これがまさに
それと言えるかも。 01. THE GAMBLER
 IN THE LIFEの次の作品のオープニングがこれ!
 いやぁ、衝撃的でした。だっていきなりハモンドオルガンかぁ!?
 歌詞は意味が分からないくらいにでかいです♪
 「僕はギャンブラー 麗しのギャンブラー」
 「はべれはべ~れ美しいものよ」ってさ。
 なんか知らんが、圧倒されちゃいますわ。
 なんとなく、WILD ROADの雰囲気(歌詞のね)に近いのかなぁ。
 当時は、オルガンの音がどうとか何とも思わなかったけど、とにかく
 DEEP PURPLEの音だ~!と思ったのはたしか。
 僕はそれ以外にあのオルガンの音を聴いたことがなかったので。。。

02. ZERO
 当時の僕のテーマソング(!?)です。これを初めて聴いたとき
 「俺のことを歌ってる!」っていう勘違い野郎状態でした。
  ----歌詞抜粋----
 「Ohまた考えすぎのムシがじわりじわりと湧いてきて」
 「僕は僕自身に 一日分の言い訳をはじめる」
 「たちの悪いくせだね このまま車ごと君の家につっこもうか」
 「なんてことまで浮かんでくる 」
 「今日はいまいち 思いやりに欠ける日だったとか」
 「人の気も知らないで 「おまえは変わった」なんて」
 「簡単に言うやつの うさん臭い顔だとか」
 「空っぽの冷蔵庫開けて いろいろ思い出してると」
 「都会の暮しは やけに喉が乾いてしまう」

 当時、まさにそんなことばかりに囚われていた僕は
 この曲で勇気付けられた。
 シングルとしてもそんなに売れないだろうなぁって思ったら
 結構売れて、しかも今でもライブの定番となっていることを見ると
 何だかんだいっても、結局みんな同じことに悩んでいるからこそ
 この曲が好きなのかなぁ。


03. 紅い陽炎
 お得意(!?)の不倫ソングで、なんやド演歌な曲だなぁ。と思っていたら
 稲葉さんと松本さんが当時のインタビューで、この曲は誰か
 演歌歌手の人に歌って欲しいって冗談交じりに言ってました♪
 ネットリとした感じがいいですね~。「確かなものは闇の中」的な
 感じは嫌いじゃないです。こういうのを聴くと「STARDUST TRAIN」の
 頃は若かったんだなぁと。
 けど、稲葉さんはこの当時まだ20代。。。わけ~。

04. RUN
 RUNで何故か思い出すのは、RUNが発売されてしばらくしてからの
 どっかの週刊誌の記事。
 たしか見出しが、、、
 「今OLの間でB'zが大人気!!」
 む~。。。
 で、内容というのが
 今OL達に流行しているのがB'z!中でも人気があるのがRUNらしい。
 カラオケでみんなで肩を組んで歌うそうだ。
 モテたいならB'zを上手に歌えることが大切だぞ!

 ってな感じ。
 なので、RUNを聴くとどうしてもカラオケで熱唱するOLの方々の
 姿が目に浮かんできます。。。


05. Out Of Control
 これは、か~な~り気に入ってます。
 今でもよくこの曲だけでも聴いてます。こういう半ばブちぎれたような
 そしてギターとキーボードの派手なかけあい。たまらないです。

 今でも盗聴しても公表しなければ罪にならない?
 いや、なるだろうなぁ。っていうかなってほしい!

06. NATIVE DANCE
 ア~イア~イア~♪が印象的な歌。
 これはライブでやったら盛り上がるだろ~。
 LIVE RIPPERでもかなり良かったしね♪
 LIVE RIPPERの完全収録版っていうかもっと長尺のがほしい!!
 っていうか曲を途中で切らないで~。なんか消化不良になっちまう!

 このア~イア~イア~♪のとこ。
 ア~イアイ♪ア~イアイ♪おさ~るさ~んだよ~♪と
 歌うと妙に合う。


07. MR. ROLLING THUNDER
 「僕はまっかな大地の 聖なる割れ目の中から生まれた」
 がやたらと意味深なこの歌(^0^;
 7th Bluesの「赤い河」的なスケールが大きな歌ですね。
 そういえばこのアルバムって、これまでとは違って
 恋愛以外の歌詞が増えてきたように思います。

 稲葉さんのシャウトがすげぇ。


08. さよならなんかは言わせない
 それまではずっとライブの終わりは「Easy Come, Easy Go!」だったから
 新しく、ライブの締めにしようと作ったという歌。
 「昔のことだけ輝いてる そんな暗い毎日は過ごしたくない」
 この曲というと、一番に思い出すこの歌詞。
 昔はよかったなぁなんてことを言わずに今を、これからを輝かせる
 気持ちが必要だなぁ。輝くってのは社会的なステイタスがどうのという
 ことだけではなく、自分が充実して生きられるのが大事なんだよね。
 難しいんだけどさ。

09. 月光
 こいつはもうポエムです。元々歌詞なんだけど、
 これは、歌詞単品で成り立ってる。
 キミだけを愛しつづける~♪とかそんな単純なものではなく
 想いを続けることはとても難しいことで、でも戸惑い、迷いながらも
 手探りでも。。。
 暗喩を多用しながらも、分かりやすく、すっと入ってきます。

 そして、この松本メロディ。やばいよなぁ、涙腺を刺激するよなぁ。

10. Baby, you're my home
 MR. BIGの「TO BE WITH YOU」に似ている?そんなことを言っちゃあ
 弾き語り系の歌なんてできないぜ。コードはまぁ似てるけど
 いいでしょ♪

 なんつうの、こう大恋愛とか悲恋とかそんなんじゃないけど
 誰もが経験するであろう「小さな幸せ」が心地いいです。
 毎日の仕事帰り、この曲でも口ずさみながら家に帰る。
 そういうのが幸せなんだろうなぁ。
スポンサーサイト

コメント

おにぃちゃん!思いっきりシンクロ
しちゃったねヾ(≧▽≦)ノ 妹も
ちょうどRUNのレビューアップしたとこです♪
というわけで、トラバさせて
いただきましたm(__)mペコリ

えぇ( ̄□ ̄;)!!
おにぃちゃん
「車ごとキミのウチに突っ込もうかなんて」
思ってたの・・・Σ(゚∀゚;≡;゚∀゚) ?w
「RUN」の週刊誌ネタには笑いましたww
さすがに時代、感じますねf^_^;
いつか兄妹で、肩組んで歌います(・∀・)?ww

一時期、必ずB'zを聞いてからアルバイトに行く、という生活をしていたのですが
その時にかけていたのが
「THE GAMBLER」「Out Of Control」「NATIVE DANCE」
「スイマーよ!!」「BANZAI」「パルス」「愛のバクダン」
『RUN』を聞くと、その頃のことを思い出します。
いやでもしかし…あの頃はどういう精神状況だったんだか…。
「THE GAMBLER」はなかなか衝撃的ですよね。うん、歌詞がでかい(笑)

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bzf1.blog12.fc2.com/tb.php/76-9c2c82a1

NATIVE DANCE

今頃、思い出したかのようにw、アルバム[RUN]のレビューシリーズ復活です(≧∀≦)wさてイントロのア~イアイア~イアイアイ~(ウーッハッー)で、モーニング娘。のアノ曲が頭でリフレインしてくるわけですが( ̄ー ̄lll)(分かってくれる人いるかなぁ)...

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。