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ごう

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  • 中学の頃にハマったB'zとF1とメタルから未だに脱却できないままに16年。

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IN THE LIFE

このアルバムは、自分が高校3年の時に発売されたアルバムで
受験勉強をしながらず~っと聴いていたアルバムです。

結局その年は浪人したけどね。。。
っていうか2浪(泣)


というわけでこのアルバムを聴くと、その当時のことが
まざまざと思い出されます。
受験勉強しながら、これを聴いていたこと。受験したとき、そのあまりの不出来さにボーっと当時宿泊していた新宿をこれを聴きながら歩きつづけたこと。その当時の彼女のこと。いい思い出ばかりじゃないけど、っていうかこのアルバムにまつわる思い出は全て暗いかも。。。

この時期に7thが出ていたら、もっとへこんだかも。。。 1.Wonderful Opportunity
 この曲には相当励まされました。今でも励ましてくれます。
このアルバムを発売日に購入して、聞いたとき、その前作との変わりっぷりに結構驚きました。この曲を聴きながら、勉強したなぁ。っていうか現実逃避していたなぁ。。。
 そうそう、この曲をきっかけにして大黒摩季さんを知りました。聴けば分かる、あの声!一時、曲よりもこのコーラスの声が聴きたくてリピート再生してました♪

2.TONIGHT(Is The Night)
 松本さんが初めてAORっちゅうもんに挑戦(!?)した曲。ギターがメインじゃない曲ってかなり珍しい。すんごくムーディーなんだけど、稲葉さん独特の歌詞も爆発!
ベッドを手作りとかサラヴォーンで笑ったりとか。
ベッドを手作りってのはたしか稲葉さんのご友人の実話だそうな。でもサラヴォーンで笑うって?サラヴォーンってあんまり笑うタイプの歌手じゃないよね?なにか意味がこめられているのかな?

3.『快楽の部屋』
 もうね。僕なんかが語る必要ないっすよね。。。
歌詞はもう、みなさんにお任せするとして、僕は歌詞よりもこの曲に出てくるピアノとサックスがたまらなくセクシーだなと。なんのコードで弾いているのか全然分からないアヴァンギャルドなピアノがグッドです。
僕は、この曲でピアノを弾いていた小野塚さんを知り、そこからDIMENSIONというバンドに行き着きました。彼らのライブアルバムはいいっすよ。オリジナルラインナップのほかにサポートで、たしかベースは、B'zファンなら誰でも知ってる徳永暁人さん、ドラムはカシオペアやジンサクの神保さんでした。
DIMENSIONの曲はメロディもテクもたしかな人たちなので、おすすめです♪知らず知らずにテレビとかを通して聴いている人も結構いるのでは?


4.憂いのGYPSY
 エアロの「What It Takes」そのまんまです。
よくパクリの代表として言われている曲だけど、たしかに否定のしようがないぐらいに似ている。
でもね、B'zのすげぇとこは原曲のクオリティを超えようとするその姿勢。そこの原曲への愛を感じます。
曲全体に漂う乾いた空気って、エアロを超えているのではと思わされます。彼らはエアロが大好きなんだろうなぁ。


5.Crazy Rendezvous
 松本さんの愛車フェラーリの発進音から始まるこの曲。稲葉さん曰く「気弱な男の反乱」だそうな。
SURFIN' 3000 GTRにちょっと似てるかな?車(バイク)に強引に乗っけてどっかいっちゃう話のあたりと曲のポップさがね。
実際にこれをやったら、多分犯罪になっちゃうと思う。。。

はじめてこの曲の歌詞をみたとき、Rendezvousが読めませんでした。。。
当時は「レンデズヴォウス」って読んでいたら(スペルそのまんま!)これを書かせる問題が受験で出てきたときは
ビバ稲葉!でした。

6.もう一度キスしたかった
 誰でも知ってるB'zの超有名バラード!
松本さんのメロディと稲葉さんの歌詞が高い次元で交わってます。
この詩は稲葉さん自身の体験らしいです。で、この曲には、ヴォーカルが3バージョンあるらしいです。すんごく感情を込めたバージョン、さらっと歌ったバージョン、今リリースされているようなその中間的バージョン。悩んだ挙句、今のヴォーカルバージョンだそうな。
このアルバムのリリース当時のインタビューでも、「リリースしたバージョンはちょっと歌い方が中途半端」って本人もおっしゃってました。
是非、思いっきり感情を込めたバージョンを聴きたいな。

7.WILD LIFE
 この曲はBON JOVIに影響を受けたのかなぁ?似てる曲は知らないけど、コーラスとかメロディラインとか結構近いものを感じます。
個人的には、「Wonderful Opportunity」よりも励まされることの多い曲です。
特に
「アナタにブーツは似合わない」と
シラけて抜かす奴がいつもいるけど
気にしてたら日が暮れちゃう

「人生は一度しかない」
ブロンコ・ビリーも決めた
嘘なんていらない
カウボーイになりたきゃなれるように
Riding on the horse!

のとこです。
人生は一回しかないんだよな。

ちなみにブロンコ・ビリーはこの映画からきてます。
僕もまだ観てないので、一度観てみたいな。


8.それでも君には戻れない
 個人的には、アルバムの中ではちょっと地味な存在かも。一番驚いた(!?)のは、稲葉さんがタバコを吸うっていう歌詞を書いたこと。
いや、それまでは絶対この人は吸わないはずって思っていたからさ。

今ではこの、精神的に不安定なときにタバコに手を出しちゃう気持ち、分かるなぁ。

9.あいかわらずなボクら
 僕のこのブログのタイトルに使わせてもらった曲です。当時のライブは観たことないけど、きっとみんな肩でも組んで歌っていたのかな?
 昔も今も自分のテーマソングです。
GUITAR KIDS RHAPSODYにあった
「束縛されないことが 自由じゃない」っていうのと同様。人生なんでも思い通りにはいかないけど、仲間や恋人と頑張って肩組んでいこうよっ♪ってという歌詞は僕をこの14年の間励ましてくれます。

10.ALONE
あぁ、、、痛いな。この曲は。
高校卒業するとき、自分の元彼女に、この曲をテープにダビングしてプレゼントしたという思い出が。。。
今考えるとたいしたことじゃないはずなのに、やっぱちょっとだけ疼くものがあります。
昨年かな、実家に帰ったときに街で偶然その女の子を見かけました。(もう女の子だのって年じゃないけどね)
旦那さんと思しき人と仲よさげに歩いてました。しかし10年以上経っても覚えているもんですね、相手の顔を。
それまでは、顔が思い出さなかったのに、街でふっと見かけたら、「あっ」って思いましたもん。

ちなみにこの曲はモトリークルーの"TIME FOR CHANGE"にインスピレーションを受けているのかなと。
ちょっと試してみるといいですよ。こっちもいい曲ですし、"MOVE"的な曲を生み出したバンドだったりするので好きになる人も多いかと。
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コメント

男の視点!

ごうさんの感想を読むと、やはり男性の視点からの感想なんだなって思います。
そしてALと同時代を歩んできた、ごうさんの青いカンジがとってもいいですね。

「ALONE」
男の方が女々しく過去をひきずってたりするものですよね。(笑)
疼いたりして・・・
女なんてスッパリ切ってしまいますから・・・多分。

「TONIGHT(Is The Night)」
サラヴォーンが笑えるんじゃなくて、サラヴォーンが流れる部屋の中で二人で笑えるほどに楽しい夜なんでしょう、きっと。
じゃれ合う二人がふざけながら踊ってる姿が目に浮かびます。
(ックー!妬けるぅ~~)(笑)
珍しくラブラブな歌ですよね。

このALは人気あるようですけど、私は殆ど聴きません。
まっ、好きなのは「快楽の部屋」ですよね、当然!

「Wonderful Opportunity」は15周年の渚園live DVDを観てから好きになりました。


コメントさんきゅ~♪

>女なんてスッパリ切ってしまいますから・・・多分。

そうだよね~。往々にして、男のほうが引きずってるもんなんだよね。女のほうが結構、あっさりと(!?)、気持ち切り替えられるのかもね。

>サラヴォーンが流れる部屋の中で二人で笑えるほどに楽しい夜なんでしょう、きっと。

あぁ、そうなのか。てっきり「うわ~サラヴォーンだって、面白い名前!」とか言って笑ってんのかなぁ。でも変だよなと思ってた。

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