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ごう

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  • 中学の頃にハマったB'zとF1とメタルから未だに脱却できないままに16年。

    そんな救いようない僕の日々です。


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泣きたいあなたへ

泣きたいあなた



オススメが一冊あります。


翌日、目がはれてどうしようもなくなっても構わない!


そんなあなたにささげる一冊は

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ

僕が小学校の頃にはじめて読んで、号泣しました。
小学生当時の僕には相当話が難しかったんですけど、それでも恐ろしく泣きました。
それこそ、母親に「いじめられたの?」と言われるほどに。

なんてったって、実話です。

31歳の医師が自分が癌に冒されていることを知ってから死ぬ直前までの手記です。当時の自分の娘「飛鳥」へ宛てた手紙です。

31歳、、、僕の年齢です。
はじめてこれを読んだときは、結構先の話だと感じていたと思うんだけど、気づいたらバッチリその年齢。。。

自分の死にそんな風に臨めないです、僕には。
まだ僕は自分に将来訪れるであろう死をリアルには感じられていない。
でもいつかは死ぬ。作者の井村さんのようになれるのか。

僕には奥さんもいなけりゃ、子供もいない。
そういう意味で、僕の死のインパクトって世間的にはそんなにない。でも、それでも悲しんでくれる人はいる。そういう人を残しては死ねない。でも死ななくてはならなかったその気持ち、どういうものだったんだろう・・・。

昔フジテレビであった「僕と彼女の生きる道」ってドラマのスーパーグレードアップな感じです。

これこないだ知ったんですけど今年の秋にドラマになるんですね。


一つ問題があって、この本はどうもマイナーらしく、なかなか本屋さんに売ってない。。。ドラマにもなるのでそのうちたくさん見かけるのかもしれないけど。

僕の知っている方であれば、読みたい方にも貸します。これをみんな読めば集団自殺だのなんだのって減ると思うなぁ。
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コメント

ううぅ・・・

よんでみてぇ~。。。なきてぇ~
(/□≦、)エーン!!

すごい

すごく、すご~いですよ、この本は。

色々考えさせられます。
自分が死ぬということをとても意識させられます。

おすすめ!

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